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7月 26 2021

関西みらい銀行「不祥事、着服を公表」


関西みらい銀行は、元社員(男性、営業課員、発覚当時45歳)が、担当する顧客から投資信託の購入のためと偽って預かった出金伝票や不正に預ったキャッシュカードを使って引き出した現金を着服していたことを公表した。

なお、元社員は着服した現金を遊興費などに充てていた。

【社内調査により判明した金額】

発生店舗 被害額 発生時期
京都支店 2名より 1,394万円 2018年7月~2021年4月
茨木支店 2名より 1,331万円 2014年1月~2018年6月
金田支店 3名より 1,670万9千円 2008年10月~2013年12月
京都中央支店 1名より 80万円 2008年4月~2008年9月
被害合計 8名より 4,475万9千円

旧株式会社関西アーバン銀行

当社元社員による不祥事件の発生について|ニュースリリース|関西みらい銀行 (kansaimiraibank.co.jp)

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