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鹿児島銀行「夏の賞与支給計画の調査結果を公表」

鹿児島銀行は、インターネットおよび郵送にて県内主要企業 500社の夏の賞与支給計画を公表した。

2020 年夏の賞与支給について、「支給する」企業割合は全産業ベースで 66%と前年(78%) を 12 ポイント下回った(図表 1)。また、「支給しない」は 9%と前年(5%)をやや上回り、「未定」 は25%(同17%)と前年を8ポイント上回った。

6月17日に経団連が発表した大手企業86社の今夏の賞与第1次集計結果は、平均妥結額 が前年比6%減となり、リーマンショック直後だった2009年夏(19%減)以来、11 年ぶりのマイナ ス幅だった。 今回、同研究所が実施した県内企業への調査でも、支給の有無のD.I.が調査開始以来、最も低い水準となった。新型コロナウイルス感染症による業績低迷が顕在化している。新型コロナウイルスは、今後も経済活動に多大な影響を及ぼし続ける可能性が高く、今冬の賞与支給の動向 も注視が必要である。

詳細は下記HP参照。

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/news20200630_113_syoyo.pdf

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