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三井住友信託銀行「大阪大学と資産活用企画で連携」

三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝)は、国立大学法人大阪大学(総長:西尾 章治郎)と、大阪大学の財務基盤強化のための協定を締結した。

大阪大学は、2018 年 10 月に世界最高水準の教育研究活動の展開を見込み、高い次元の目標設定に基づき大学運営を行う国立大学として、文部科学大臣から「指定国立大学法人」の指定を受けた。

 

大阪大学とはこれまで、大阪大学が所有する不動産の有効活用に関わる取組(大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業に関わるアドバイザリー業務)や大阪大学の卒業生向け相続セミナーで講師及び個別相談会を実施するなど様々な連携を行ってきたが、「指定国立大学法人」の指定を受け、大阪大学の資金・動産・不動産・研究成果に係る知的財産等の更なる有効活用に関し、包括的に大阪大学と同社が連携し協力すべく、本件協定書の締結に至った。

本協定は、大阪大学の自己改革指針『OU(Osaka University)ビジョン』のもと、「共創」活動を担いグローバルに活躍する人材の育成を通じて、人類の幸福と社会の持続的成長のためのイノベーションに貢献するために、大阪大学の保有する資産の有効活用等に関して、大阪大学および同社が、相互に連携・協力することを目的とする。

https://www.smtb.jp/corporate/release/pdf/190913-1.pdf

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