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北海道労働金庫「不祥事、着服を公表」

北海道労働金庫は、2018 年 8 月 7 日、帯広支店において支店内の現金を保管する機器(出納機器)を確認したとこ
ろ、出納機器内の営業用現金が不足していることが判明、元職員(男性・20 代・出納担当)による現金の着服が発覚し公表した。

事故者は 2017 年 4 月に支店の出納担当となり、その後 2018 年 8 月 6 日までの間に、支店内の出納機器等から複数回にわたり現金を持ち出し着服した。被害総額は約 1 億 6,185 万円となる見込み。

発覚の翌日である 8 月 8 日に事故者の死亡が確認されている。

https://www.rokin-hokkaido.or.jp/images/hotnews_c/487_1.pdf

 

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