フィデアホールディングス株式会社(代表執行役社長 田尾 祐一)は、2020 年度から2022 年度までの3年間を計画期間とする第4次中期経営計画を策定、公表した。
同社グループの営業地盤である山形県や秋田県は人口減少や高齢化など構造的な問題を抱え、 加えて新型コロナウイルスの感染拡大の影響から地域経済は極めて厳しい状況が長期化するこ とが懸念されるなど、取り巻く経営環境は厳しさを増している。
このような中で、第4次中期経営計画は、取引先に寄り添いそのニーズや課題に応えるサービスを届けることで、顧客の知恵袋として信頼され相談される銀行を目指す。
目指す姿
- 地域に密着した広域金融グループとして、地域の発展に貢献し続ける
- 将来にわたる安定した健全性を確保し、地域における金融仲介機能を十分に発揮する
- 従業員のモチベーションが上がる、ESが重視される、働きがいがあり従業員の成長を しっかり応援する企業風土を実現する